2005年04月07日

動物園

田舎よりタカクラの父ヒデがやってきたので、子ども達と一緒に福岡市動物園に行って来た。
ミエゾウとムギは引っ越しの翌日、同居人と行ったので一週間に二回も行ったことになる。
動物大好きにミエゾウはパンフレット片手に「こっちに行ったらゾウやで、こっちはは虫類、コウモリもほらここに」と殆ど場所を覚えていてガイドをしてくれる。その日は珍しくクジャクが羽を広げており、20分くらいクジャクのおりの前から動かないミエゾウ。
あ、ミエゾウが起きた。のでまたね。もうやだ〜(悲しい顔)
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2005年04月01日

引っ越し

福岡にやってまいりました。
引っ越しは、前日まで梱包資材が届かないなどのゴタゴタがあったものの、無事終了した。
たかくら家には、父ヒデ作成の巨大本棚と机があるのだが、これが釘など使わないでパズルのように組み立てるもので、それはそれでよいのだけれど、組み立てるのが大変。引っ越し屋のアルバイトの学生さんを一人借りて、ああでもないこおでもないと唸りながら、なんとか完成。学生さんが面白がって手伝ってくれたので楽しく作業できました。

ムギが何度も「やまぐちのほうがよかった」と言うので、ちょっと心配。環境の変化が負担になっているのかと思う。そうかと思えば、ミエゾウと部屋中を踊りながら走り回る。

そんなこんなで、またもや福岡市民になりましたので、よろしくお願いしますです。
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2005年03月21日

地震

山口も揺れたが、被害はありません。
心配して連絡下さった方ありがとうございました。
転居する予定の場所が、津波警報出たりしてだいぶ揺れたみたいなので、それが心配。

わたしは地震があった瞬間、ちょうどマンションの廊下を歩いていたので(3階)、揺れはあまり感じなかったけれど、マンション全戸の玄関などがゴーッと揺れて、慌てて部屋に戻ったら、子ども達が同居人と大騒ぎしていた。
ミエゾウが「僕、地震、はじめてやわあ」と興奮気味。
とにかく福岡が震源らしいとのことで、事がはっきりするまで外出とりやめ。
同居人が起きてきたので、続きはまたのちほど。

今頃ですが、幻冬舎文庫「火の粉」雫井脩介が、がぜん面白かった。
この作家は、ずっと注目しているのだけど、この本は、幻冬舎が単行本で出し、新書サイズで出し、文庫にする、というのを掟破りの短いサイクルでやってのけたので、ちょっと躊躇していたのだった。古い慣習に囚われるわけではないが、単行本で買った人に失礼なくらいの異例な早さで新書にしたので、うーむ、なのだった。
でも、作品は面白い。抜群。親の介護を嫁に任せている男に読ませたい。雫井脩介は女じゃねえかとすら思う。いや傑作。
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2005年03月10日

DVD

のダビングされたビデオテープを待っていたら、DVDプレイヤーが届いた。
Dちゃん一家からミエゾウへの入学祝いだそうだ。うひー!嬉しい。
でも入学祝いなので、ミエゾウがいないときに接続してスジナシみたりしちゃいかんやろ。ということで、今度はミエゾウの帰りを犬のように待つ。あああああ。
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2005年03月07日

開かずの間

というものが、我が家にはあって、それは、玄関脇の洋間なのだけれども、3本の書棚と、ものごっつ立派な洋タンス。床には本の蟻塚が十数本。で、足の踏み場もない倉庫と化していた。が、今日わたしはやったよ! やりましたとも。片づけたよ! 足の踏み場ができたよ! 偉いよ>おれ

「二度とは読まないだろう本と、子供にも別に読ませたくない本」は古書店に持っていく、という方針で、段ボール箱3箱分くらいを倉庫から出し、トイレの前につんでおいたらば、同居人が「清原なつのは、捨てない方がいいと思います〜♪」とか歌うように言いやがる。清原なつのは、たぶん70年〜80年に「りぼん」で活躍した少女マンガ家である。まあ尊重してトイレの前からコミック棚に戻しておいた。でも、なんで42歳オトコがリボンコミックに思い入れをするのか! ま、べつにいいけど。

 映画「シャークテイル」を見た。家族全員で。
面白かった。とにかく、過去の映画のパロディー満載。あんまり映画通でもないわたしが、そのパロディーをジューブン楽しめたのだから、映画通なら、もっと笑いどころ満載かも。
だいたい、冒頭のシーンで、サメが「だーらん、だーらん、だーらだーらだーら」と、ジョーズのテーマソングを口ずさみながら登場するのだ。こまかいところで、生物学的考証をふまえていたりするしね。

 高熱に浮かされて、アマゾンで「スジナシ」のDVDを購入。言っておくけど、うちにはDVDを観る機械はありませんよ。金輪際。ってことはないか。もろもろの機能がついて、あんなことやこんなことができるようになって三万円以下になったら買うとも。という予定。

とりあえず、今はこのDVDを観る術はないのですが、同居人の末弟Dちゃんちには、そんな最新機器が備わっていたことは知っている。
送りつけましたとも!
「Dちゃん。ビデオにダビングしてね。もうすぐ引っ越すから、それまでにヨロスコ」
というわけで、あの伝説の番組を、犬のように待っている最中。
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2005年03月05日

発熱騒ぎ

 娘の発熱から一週間。幸い、娘ムギは、心配したインフルエンザではなく、翌日熱も下がり元気になった。用心して、先週は休ませたのだったが、子ども達が元気に保育園に通い始めた今週の木曜日、わたしが発熱してダウン。午後には熱が9度近くにまでなり、同居人に、初めてうどんを作って貰って、食べた。結婚7年。初めて作って貰ったうどん。美味しかったのかどうか、熱と鼻水で味などわからない。ただ、ありがたかった。本当に、有り難い。有るのが難しい、という意味です。希有。珍しい。そんな意味。そういう意味では美味。珍味。
そんなうどんを食べたせいかどうか、幸い風邪菌は喉に来なかったので、自分的には楽勝。とにかく熱を下げればいいので、ポカリスエットを飲む飲む飲む、ぬくいカッコでふとんにもぐる、汗かくかく、着替える、という作戦で熱は下がり、今は元気に引っ越しのための片づけ作業をしています。
 とりあえず、わたしの机周りから整理しているのだけれど、山口に来てから6年分くらいの書簡や何やかやが散乱していて、それを年次ごとに分けてファイルしたら、随分とすっきりした。机周りがすんだら、開かずの間となっている玄関横の洋間の「本部屋」に手をつけなければならない。つうか、わたし熱下がってんのかなー。なんかふかふかしてるよ。をい。
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2005年02月27日

娘が発熱

ミエゾウのインフルエンザから一週間。移っていたら、ふつう2,3日の潜伏期間で妹に出るだろうとの医者の話に、安心したら8日目に発熱。ああミエゾウが起きたのでまた今度。
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2005年02月20日

インフルエンザ

 息子ミエゾウ(6歳)がインフルエンザにかかった。
保育園での楽しみにしていた行事に出席できない!と残念がっていたけれど、園でもインフルエンザが蔓延して欠席児童多数で行事が延期になり、ちと安心。
行事というのは、生活発表会というもので、ま、子ども達が歌ったり踊ったり劇をしたりするのを親が観て「よくもここまで育ってくれた(涙目)」と感激する類のものである。
もービデオカメラが凄いです。舞台の方から客席を見ると、ビデオカメラとデジタルカメラの親どもが、なんだか間抜けです。

で、病院に行ったとき、インフルエンザの検査をして判明したのだが、この検査が細い棒で、鼻の中の粘膜をちょっとこさぎとる、という痛みを伴うもので、こさぎとる瞬間に子供号泣。
ミエゾウは号泣まではいかないけれど「あ”〜〜〜」とわめき暴れた。
結果が出るまで、診察室の隅の方で待つのだけれど、次の子も、その次の子も、その次の子もみんなインフルエンザの検査で、一定の間隔をおいて「ぎゃーー」とか「ああああああ」とかのわめき声が聞こえて、可哀相やら滑稽やら。
発症して3日目だが、インフルエンザの薬が効いたらしく、そんなに高熱にはならないで済んでいる。それでも、一度は9度近くまでになり、食べたおかゆをもどしたのだった。あとは、ポカリを薄めたものを飲ませて、様子をみているところ、つってもさっきようやく寝たんだけど、今は午前6時だ。眠りにつくまえにぽつりと「かーちゃん、ずーっと寝てないなあ」だって。そらあんたが起きている時は寝れまへんがな、熱のある時くらいはね、アタシも起きてますよ。普段はのんだくれて子供より先に眠りこけるってこともしょっちゅうたまにはあるが。
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2005年01月16日

指先がちょんぎれた

というのは大げさで、左手の薬指の先っぽ3ミリくらいを爪ごと皮一枚残して包丁で切ってしまい、なんとかくっつけて、大事にしている。

 昨日は、あいお荘という国民宿舎に入浴&昼食に出かけたのだけれど、指にはビニール袋をかぶせてバンソーコーでぐるぐる巻いて、左手を挙手したまま入浴したのだった。
 こどもたちは傷口を見て心底気持ち悪そうにするし、「あっお母ちゃんの壊れてる指にさわるし向こう行って」とか言うと、即座に離れてくれる。洗濯は何とか干せたけど、水仕事が全くできずにいるので、流しにお茶碗てんこ盛りだ。夕食は、松家の牛丼。指のおかげで楽させて貰ってます。
 とはいえ、このままでは家中の食器が流しに盛り上がることになりそうなので、今日は、強力なゴム手袋を買いに行く予定。キーボードを触るのには支障がない位置だったのか、だいぶ直ってきたのか、軽くタイプするのに不都合はない。

 ここ20年定期購読していた「本の雑誌」を昨年本屋の現場を離れてから、買っていなかった。それが市立図書館にあったので、バックナンバーを借りてきてむさぼり読んだ。やっぱこれだけは定期購読し続けよう、と思った。本が心から好きな人たちの文章を読むのは、楽しい。この雑誌に昨年から連載を持っている大矢博子さんというのが、パソ通時代に、自転車会議室で知り合った知人で、当時から際だった面白い文章を書く方だったけれど、本の雑誌の連載も面白いです。「なまもの!」は、ご本人の書評サイトです。一見の価値あり、というか熟読です。本の雑誌のバックナンバーの目黒孝二の笹塚日誌に、彼女の原稿を読んで大笑いしたとあり、その笑った駄洒落は「我が肺は二個である」。
posted by miezou-t at 04:45| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月03日

年賀新聞

先日の記事にも書いたけれど、6年前くらいから年賀状は封書で「たかくら&みえぞう製作所新聞」を送らせていただいている。最初はA4版だったのがここ数年はB4版に拡大し、それでも足らないので裏まで刷ろうかという勢いになっているが、それでは費用が莫大になってしまうので、自制しているのだった。毎年12月になると、ああ年賀新聞作らないと!子供の保育園の文集の原稿書かないと!と焦りながら何もせずに過ごし、帰省する前日に年賀新聞を仕上げ、帰省後、同居人の実家近くのコンビニでカラーコピーし、30日31日で切手貼り宛名シール貼りをして、連絡文を書き込み封入投函、ということをバタバタとやっている。で、自宅に戻ってから、来ている年賀状に返信し、引き続き保育園の文集の締め切りにあわあわするのである。

 保育園の文集といえど、「うけてなんぼ」という関西育ちならではのいちびり魂が邪魔して、なかなか簡単には着手できない。人様の文章を見ていると、もう子供がここまで育ってくれて嬉しい感動いとおしい、という感情にあふれていていて、それはそれで共感するが、わたしには書けない。だもんで、ちょっと創作が入った、受け狙いに走ってしまうのだ。今年はどんな趣向にしようか、目下悩みあわあわ中だ。

 京都に帰省中、何日かは姉宅に泊まる。
今年は、姉が広い家に引越したので、同居人も一緒に泊まっている。
それで、子供たちと同居人が寝ている部屋で一人これを書いているのだった。
昨日、来るなり姉エリが年賀状作って、というので、モバイル用に持参しているバイオをたちあげ、ワードでリクエスト通りの年賀状原稿を作るも、写真が入っているパソコンがヒデじいのパワーブック(マッキントッシュ)だから、そんならそれをメールで送ってよ、というとインターネットの設定がしてないというので、じゃあ設定するわ、とヒデじいが四苦八苦。引っ越した家に薪ストーブをつけたので、その写真を使いたいらしい。
薪ストーブは目の前で赤々と燃えている。これわたしのデジカメで今撮ればいいんじゃないですか?と言うと一同「その通り!」
わたしのデジカメで甥(姉の子)のシンベーが撮影するも、いらんフラッシュが焚かれて美しく撮れない。USBコードあるんやから俺のデジカメで撮ってつなげて入れたらええんちゃうの?とシンベー。一同「全く、その通り!」
めでたく薪ストーブの写真入り年賀状が完成するが、プリントどうすんの?
ほな出来た原稿いつみにメールで送ろうか?
いやフォントが入ってないからおんなじにはプリントできひんで。
そんならバイオにプリンターつなぐしかないな、ドライバが入ってるCDがいるで。
と姪(姉の子)イツゴンに指令すると、しばらく探すが、プリンター付属のCDは失くしたのでインターネットでダウンロードするしかないで、と言う。
バイオのカードスロットは一個しかないので、CDドライブをつないでいたカードをはずし、カードエッヂに差し替えてネット接続しキャノンのホームページでプリンタドライバをダウンロード。めでたくプリンター設定ができあがり印刷。
パソコンやらデジカメが何台もあって、便利なんだか面倒なんだか、さっぱりわからない。ましかし、わたしはそんなこんなでご飯ごしらえをせずにパソコンいじってたらごはんが出来、宴会に突入。いつものように呑んだくれて寝ましたとさ。
posted by miezou-t at 06:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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